合宿免許では最短どのくらいの期間で卒業できるの?

合宿免許では最短どのくらいの期間で卒業できるの?

車の免許取得に掛かる期間は、通学時の場合は早い人ならば1か月、遅い人ならば3か月程度掛かると言われています。ゆえに、短期間での取得を考えるならば合宿免許が選択肢に挙がってくるわけですね。

 

実際、合宿で免許を取得する理由の一つに「短期間での取得」を挙げる方も多いですからね。費用面と合わせてメリットの一つとして挙げられるでしょう。

 

では、具体的には「どのくらいの期間で卒業できるのか?」について、今回は見ていきたいと思います。

 

『ATは14日、MTは16日』

 

卒業までの期間は、まず自身が取得する予定の免許によって変わってきます。具体的には、AT限定ならば14日、MTならば16日となっています。

 

つまり、ATならば13泊14日とおよそ二週間での取得が可能であるわけですね。これは通学と比べると非常に短期間での取得であることがわかります。MTでも15泊16日ですからね。短期間での取得を希望しているならば、比べるべくもなく合宿で取得すべきであると言えます。


『注意点』

卒業までに掛かる日程は前項で挙げた通りですが、注意点もあります。まず、教習所には休日が設定されている場合があります。その場合は、教習期間中に二日間の休みが入るわけですから、ATならば16日、MTならば18日の期間が必要となる計算になります。

 

もちろん、休日の無い教習所もありますから、最短での取得を目指すならば事前確認は怠らないようにしましょう。

 

もう一つは試験に不合格となる場合ですね。特に注意したいのが仮免許の取得と卒業試験ですね。この二つは再受験が可能ですので、不合格であっても深刻になる必要はありませんが、日を改めて試験を受けることになりますので、当然ですが卒業日は後ろにズレていくことになります。

 

ゆえに、最短での取得を考えるならば合宿中は予習と復習を欠かさないようにすることを推奨致します。最低限の学習と実技の確認を行っておけば一発通過も特に難しいことではありませんので、十分可能であることは間違いありません。